ECサイト構築に関する用語集
- アップセリング/アップセールス/アプセル
- 顧客が求めている商品やサービスに対し、より価値の高い商品や付加価値の高い商品を提案・販売促進していくプロモーション。類似の用語としてクロスセリングがある。
- アフェリエイト / アフィリエイト
- ページ上に特定のサイトへのリンクを張り、ユーザーがそのリンクを経由してサイト上のサービスを利用するなどした際に、リンク元のサイトに対し広告掲載料を支払う広告システム。
- インターネットバンキング
- 振込みや残高照会などの銀行取引を、ATMや窓口に出向くことなくインターネットを経由して自宅やオフィスから行なう事が出来るシステムのこと。
- インプレッション
- Webサイトに掲載した広告の効果を計る指標で広告の露出(表示)回数のことを指す。
ページビューはページ自体が表示されたことを指すが、インプレッションは広告そのものが表示されたことを指す。
- オプトアウト
- ユーザーの許可無く、広告メール(メールマガジン)などを送りつけること。
また、それを拒否して広告メールを送らないように依頼すること。
- オプトイン
- ユーザーが広告メールなどを受取ることを許可することを指す。
メールマガジンなどで、興味のあるジャンルを選択し、それに関するメールの受け取りを許可することなどをオプトインメールと言う。
- オンラインバンキング
- 【 インターネットバンキング 】参照
- 勝手サイト
- 顧客が求めている商品やサービスに対し、より価値の高い商品や付加価値の高い商品を提案・販売促進していくプロモーション。類似の用語としてクロスセリングがある。
- 空メール
- 何も書かれていないメールを送信すると、会員登録用URLの記載されたメールを自動返信してくれる処理を指す。
ECサイトの会員登録ではメールアドレスが存在するかどうかチェックに用いられる。
- キャリア課金
- 携帯電話からコンテンツ等を購入した際に、携帯キャリアが通話料と共にコンテンツの料金回収を代行してくれるサービスのこと。
- 協調フィルタリング
- 利用者の嗜好や行動パターンなどを蓄積し、類似性を持った利用者の情報を元にして嗜好や行動を推測するシステム。
レコメンデーションを行なう時の代表的な手法である。
- クリック課金型広告
- 【 PPC広告 】参照
- クリック率
- 広告効果を計る指標の一つで、表示した広告がクリックされた割合のこと。
- クレジットカード決済
- ECサイト等で注文する際、支払いにおいてクレジットカード番号などを入力して行なう決済方法のこと。
振り込む手間や手数料などの必要がなく、その場で決済を完了させることができる。
クレジットカード会社との契約は容易ではない為、クレジットカード決済システムを導入する際は決済代行サービスを利用する事が多い。
- クローラー
- サーチエンジンが検索するインターネット上の文章や画像を、定期的に巡回し収集するプログラム。
このクローラに上手く情報を収集されることがSEO対策では重要になる。
- クロスサイトスクリプティング
- フォーム等の入力値からアプリケーションが想定していない悪意のあるスクリプトを埋め込み攻撃する方法。
悪意のあるスクリプトが埋め込まれたページを参照したユーザーはクッキーの値を取得される(セッションハイジャック)など、様々な被害が発生する。
- クロスセリング / クロスセールス / クロスセル
- 顧客が求めている商品やサービスに対し、関連した商品やサービスを提案・販売するプロモーションのこと。
類似の用語としてアップセリングがある。
- 携帯課金
- 【 キャリア課金 】参照
- ケータイサイト
- 【 モバイルサイト 】参照
- 決済代行サービス
- クレジットカード決済を利用する際に、自社の代わりにクレジットカード会社との契約から決済処理まで代行してくれるサービスのこと。
各クレジットカード会社との契約は審査基準が高いなどの理由でなかなか容易ではないが、決済代行会社と契約することで簡単に導入することができる。
- 検索エンジン
- 【 サーチエンジン 】参照
- 検索ロボット
- 【 クローラー 】参照
- 公式サイト
- モバイルサイトにおいて、ドコモ、au、ソフトバンクが公認しているサイト。
例えば、iモードで、「iMenu」にリンクが貼られているサイトなどがドコモ公認の公式サイトにあたる。
公式化されると、キャリア課金などのサービスが利用できるようになる。
- コンバージョン率
- 【 CVR 】参照
- コンビニ決済
- ECサイト等で注文した際の料金をコンビニエンスストアで支払う決済方法のこと。
注文時に「払込票番号」を取得し、レジや専用端末にて支払いを行なうことができる。
- サーチエンジン
- インターネット上に公開されているWEBページから、特定のキーワードが使われているページを検索出来るサービス。
- サイト内検索
- サイト内にあるキーワードを全文検索できる仕組み。
サイト内の指定された範囲だけでインデックスファイルを作成し検索結果を表示できるため、ユーザーを見せたいページに誘導することができる。
- サイトマップ
- WEBサイト内のページ構成を一目でわかるようにした案内ページ。サイト内の主要なページにリンクができる。
- サムネイル
- 画像を一覧表示するために縮小された画像。
ECサイトでは、商品一覧の表示形式で用いられる。
- ショッピングカート
- ECサイトなどで、購入する商品を一時的に保存しておく機能。
- スクリプト
- コンパイル等の変換処理を省略して実行できる簡単なプログラム。
- セッションハイジャック
- ECサイト、モバイルサイトでは、主にHTTPにおけるWEBセッションのハイジャックのことを指す。
なりすましの一種で、悪意をもつ者がセッションIDやセッションクッキーを盗み、別のコンピュータで、そのユーザーになりすまして不正アクセスする手口。
- 直帰率
- サイトに訪問したユーザーが、最初に訪れた1ページを見ただけで、ブラウザを閉じたり、別サイトに移動してしまう割合。
- ドロップシッピング
- WEBサイトと企業が契約し、WEBサイトが契約企業の商品を販売する仕組みのこと。
WEBサイトで注文された後に契約企業または、契約企業と契約しているメーカーから商品を直送することにより、WEBサイト側は在庫を抱えることなく商品を販売することが出来、企業側は販売経路を増やすという、双方にメリットのある関係を築くことが出来る。
- なりすまし
- 他人のユーザーIDやパスワードを盗用し、その人のふりをしてネットワーク上で活動すること。
- パーソナライズ
- すべてのユーザーに同じサービスやコンテンツを提供するのでは無く、一人ひとりの購入履歴や会員情報などの属性により、最適化された内容を提供する手法。
レコメンデーションなどに利用される。
- パスワードリマインダ
- パスワードを忘れてしまった際に、あらかじめ利用者が登録していた質問に回答することで、パスワードを取得できたり、再設定できる機能のこと。
- バナー広告
- WEBサイトに広告の画像を貼り、広告主のWEBサイトにリンクする手法のこと。
- パンくずリスト
- WEBサイトにおいて、現在見ているページの位置を上位階層から辿ってリスト表示するページナビゲーションのこと。
「ホーム > FAQ/用語集 > 用語集 > は行 」などのような階層ごとのリンクを表示することで、コンテンツ間の移動を容易にしたり、現在どの階層にいるかの視認性を高める効果がある。
- ページビュー
- WEBサイトや、サイト内の特定のページがどれだけ閲覧されたかを示す回数のこと。
- ポップアップ
- WEBページ参照時に、新しいWEB画面を開き別の内容を表示させること。
特に広告などに使用される。
- メール便
- ポストに投函することで完了する配送形態。
定形外より安価で配送することは出来るが、ポストに投函するという仕組み上、ポストに入る大きさでなければならなかったり、代金引き換えが出来ないなどの制約がある。
- メールマガジン
- メールアドレスを登録した希望者に対して、メールで情報などを配信する情報提供の仕組みのこと。
- モバイル
- 「携帯できる」といった意味を持つ英単語。
携帯可能な小型の通信端末などのシステムやソフトウェアの名称に使用される。
- モバイルサイト
- 携帯電話などから閲覧した場合、画像やレイアウトが見やすいように最適化されているWEBサイト。
通常はユーザーエージェントや接続IPで制限がかけられている。
- ユーザーエージェント
- WEBサイトにアクセスする際に使用されたアプリケーションの名称やバージョンなどが記述された識別名。
- ユーザービリティ
- 主にWEBサイトの使いやすさのこと。
操作方法が分かりやすくストレスを感じさせない仕組みであれば、使いやすい(ユーザービリティが優れてる)と言える。
- ユニークユーザー
- WEBサイト内の特定のページに訪れたユーザーの数。
何度も訪問した場合も一人のユーザとしてカウントされる。
- ランディングページ
- WEBサイトの中でユーザーが最初にアクセスしたWEBページのこと。
- ランディングページ最適化
- WEBサイトの中でユーザーが最初に到達するWEBページ(ランディングページ)を最適化することにより、ユーザーを誘導したいページへ向かわせること。
主にサーチエンジンを経由して訪れたユーザーを目的のページへ誘導させるために用いられる。
- リスティング広告
- サーチエンジンで検索されたキーワードに関連した広告を、検索結果と同時にページ内の右部や上部に表示する広告手法。
例:アドワーズやオーバーチュアなど
- 離脱率
- WEBサイトにアクセスしてきた利用者が、商品購入や資料請求などの最終成果まで達することなくサイトを閉じたり、他のサイトに移動してしまう割合。
- レコメンデーション / リコメンデーション
- 顧客が興味を持ちそうな商品を推薦するサービスのこと。
顧客側は欲しい情報が手に入る確率が高まり、提供側は更に商品を購入してもらえる確率があがる双方にメリットの多いサービス。
- ロングテール
- あまり売れないマイナー商品でも、売上をすべて集めると全体に対し、大きな売上になる現象。
ECサイトでの販売では在庫コストが少なくて済むため、マイナー商品多く用意することができ、期待できる。
- Ajax (えいじゃっくす、あじゃっくす)
- ブラウザでjavascriptのHTTP通信機能を使用し、WEBページのリロードを伴わずにデータのやり取りを行なう技術の総称。
ユーザーが入力確定後に行なっていた検索をキーを入力している間にバックグラウンドで行い、
画面遷移せずに検索結果を表示することが可能。
- ASP (えーえすぴー) 【Application Service Provider】
- アプリケーションサービスプロバイダの略語。
インターネットを経由し、アプリケーションソフトや各種システム機能を顧客にレンタルする事業者。
利用者はASP業者に利用料金を支払い、ブラウザソフトを経由し、インターネット上でソフトを利用できる。
- BtoB (びーとぅーびー)
- ECの形態の一つで、企業(business)間の取り引きのこと。
- BtoC (びーとぅーしー)
- ECの形態の一つで、企業(business)と一般消費者(consumer)の取り引きのこと。
- CMS (しーえむえす) 【Contents Management System】
- コンテンツマネジメントシステムの略語。
WEBページを作成するための専門知識を必要とせずに、WEBサイトのコンテンツ管理を実現する仕組み。またはそのソフトウェアの呼び名。
WEBコンテンツを構成するテキストや画像、レイアウト情報などを一元的に保存・管理し、サイトを構築したり編集したりできる。
- CPA (しーぴーえー) 【Cost Per Action】
- 顧客獲得単価の略語。
商品購入や会員登録などの成果一件あたりの料金のことを指す。
- CPC (しーぴーしー) 【Cost Per Click】
- クリック単価の略語。
表示された広告のクリック一回あたりの料金のことを指す。
- CPO (しーぴーおー) 【Cost Per Order】
- 顧客獲得単価の略語。
1件の注文(1人の顧客)を獲得するのにかかった費用のことを指す。
- CTR (しーてぃーあーる ) 【Click Through Rate】
- クリック率の略語。
【 クリック率 】参照。
- CVR (しーぶいあーる ) 【Conversion Rate】
- 顧客転換率の略語。
サイトの訪問者数に対し、商品購入や会員登録などの成果をどれだけ達成したかの割合を示す。
- eコマース (いーこまーす)
- 【 EC 】参照
- e-コレクト (いーこれくと)
- 佐川急便が提供しているサービス。
商品受け取りる際に、現金またはクレジットカードやデビットカードでの支払いが選択できる代金引換サービスのこと。
- EC (いーしー ) 【Electronic Commerce】
- 電子商取引の略語。
インターネットなどのネットワークを利用して、契約や決済を行なう商取引形態を指す。
- ECサイト (いーしーさいと)
- ECを行なうWEBサイト。
インターネット上で購入したい商品を選択し、決済を行なうことが可能なサイトを指す。
- Edy決済 (えでぃけっさい)
- ソニーが発行しているプリペイド型電子マネー(Edy)を利用した決済方法。
パソコンではEdyカードを読み取る機器やソフトを利用し、Edyカードに入金されてる金額を読み取ることで決済を行なう。
Edy対応の携帯電話でも、Edyアプリを利用し、パソコン同様に決済を行なうことができる。
- Google Adwords / アドワーズ (ぐーぐるあどわーず)
- サーチエンジンGoogleの検索結果に連動してWEB広告を掲載するサービス。
リスティング広告の1つ。
- Google Analytics (ぐーぐるあなりてぃくす)
- Googleのアクセス解析サービス。
ユーザーがサイト上でどのような動作を行なったかの情報を収集できるツール。
- JANコード (じゃんこーど)
- JANは【Japanese Article Numbe】の略語。
バーコードなどに用いられている日本の商品識別コード。
- LPO (えるぴーおー) 【Landing Page Optimization】
- ランディングページ最適化の略語。
【 ランディングページ最適化 】参照
- METAタグ (めたたぐ)
- HTMLのタグの一つで、WEBページを参照する文字コード、内容の要約などファイルの情報を記載するのに使われる。
メタタグの「title」、「keywords」、「description」はSEOに効果があると言われている。
- Overture / オーバーチュア (おーばーちゅあ)
- Yahoo!社が提供しているサービス。
検索結果に連動してWeb広告を掲載するサービス。リスティング広告の1つ。
- Pay-easy決済 (ぺいじーけっさい)
- ペイジーは公共料金や税金、ECサイトの購入代金などをATMやインターネットネットバンキングで振込みを行なうことができるサービス。
ECサイトでは、Pay-easy決済に必要な番号をサイトで通知しATMやインターネットネットバンキングで支払いを行なうことができる。
- PPC広告 (ぴーぴーしーこうこく) 【Pay Per Click広告】
- クリック課金型広告の略語。
広告をクリックされた回数に応じて料金が支払われる広告の仕組み。
例:検索結果画面上位に広告主の広告が表示され、広告主はクリック成功報酬型広告料を支払う。
- QRコード
- Quick Responseに由来される、2次元コードのひとつ。
QRコード対応の携帯電話で撮影すると面倒な入力無しで簡単にサイトにアクセスできる。
- RSS (あーるえすえす)
- 【RDF Site Summary / Rich Site Summary / Really Simple Syndication】などの略語。
サイトの更新情報などを簡単にまとめ、配信する方法のひとつ。
購読者はRSS読み取りるための専用ソフトウェアを使い、ブログやニュースサイトなどの最新情報を自動的に受取ることができる。
- SEM (えすいーえむ) 【Search Engine Marketing】
- サーチエンジンマーケティングの略語。
サーチエンジンを広告媒体の一種であると考え、サーチエンジンから効率的に集客を図る
マーケティング手法。いくつかの手法があり、PPC広告やSEO対策などが挙げられる。
- SEO (えすいーおー) 【Search Engine Optimization】
- サーチエンジン最適化の略語。
ユーザーがサーチエンジンで特定のキーワードで検索した際に、検索結果の上位に表示されるようにする技術。
より上位に表示されることにより顧客の目にとまる機会が増え、訪問者の増加に繋がる。
- SKUコード (えすけーゆーこーど) 【Stock Keeping Unit 】
- 在庫の単位を示すコード。
ECでも、この単位で商品の在庫管理がされる。
- SNS (えすえぬえす) 【Social Networking Service】
- ソーシャルネットワーキングサービスの略語。
コミュニティ型のWEBサイト。インターネット上で、友人や家族、同様の趣味を持つ仲間とコミュニケーションを取り合うことができる機能を提供するサービス。
自分のプロフィールを公開したり、会員同士でメッセージを交換したり、掲示板などの機能を利用できる。
- SQLインジェクション 【えすきゅーえるいんじぇくしょん】
- フォーム等の入力値により、アプリケーションが想定しないSQL文を実行させ、データベースを不正に操作する攻撃方法のこと。
- SSL (えすえすえる) 【Secure Socket Layer】
- セキュアソケットレイヤーの略語。
インターネット上の情報を暗号化して、安全に送受信するための技術。
通信途中のデータが第三者に漏えいする危険性を防ぐことができる。
- SSL証明書 (えすえすえるしょうめいしょ)
- 現在アクセスしているWEBサイトの実在性を信頼ある第三者認証機関を通し証明する為の仕組み。
- UID (ゆーあいでぃー)
- 電話番号と紐づいた個体識別番号を指すユーザーIDのこと。
モバイルサイトでは個人を特定する場合に用いられ、アクセス時に、IDやパスワードを入力せずに、会員に関する情報を表示させたりすることに利用される。
- XSS (えっくすえすえす) 【Cross Site Scripting】
- クロスサイトスクリプティングの略語。
【 クロスサイトスクリプティング 】参照
- 3Dセキュア
- インターネットでのクレジットカード決済に利用される本人認証サービスの呼び名。
契約しているカード会社のWEBサイトで事前に登録し、パスワードを取得しておくとカード決済の際に、パスワードを入力しないと決済ができなくなる仕組み。





